| 作家名 | C-11 鶴田卓池 |
| 作品名 | 春日画賛 |
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| 作品詳細 | 掛け軸 紙本水墨 荻原井泉水箱 |
| 本紙寸法25.2x77p | |
| 全体寸法33x151p | |
| 作家略歴 | 鶴田卓池・1768〜1846 岡崎菅生(岡崎市)に生まれる。紺屋を業とするかたわら俳諧に打ち込み、三河俳諧の中心リーダーとなる。その俳諧は松尾芭蕉の流れを汲むもので、多くの支持者を得て三河をはじめ、遠州・駿州にも多くの門人を擁し全国的にも名声を馳せ、天保俳壇の四老人の一人に数えられる。弘化三年に没。 荻原井泉水(1884-1976) 本名、荻原藤吉。東京に生まれる。東京大学言語学科を卒業。明治44年月間句誌「層雲」を創刊。季題にかかわらない自由律俳句を提唱し俳壇に新風を送った。大正2年、新傾向俳句運動を提唱した河東碧梧桐と袂を分かち、「句の魂」を追求し、「俳句は印象より出発して象徴に向かう傾きがある。俳句は象徴の詩である」と唱えた。種田山頭火、尾崎放哉の師。昭和51年、91歳で没。 |
| コンディション他 | 本紙、表具ともウブなり、経年の折れ、ヨゴレがありますが、数寄者には嬉しい掛け物かと思います。 |