宮本竹逕  西行の四季歌 二曲屏風



作家名 C-053 宮本竹逕 (みやもと ちっけい) 
作品名 西行の四季歌 二曲屏風
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作品詳細 屏風全寸 高さ188×横171p
作家略歴 大正元年(1912)〜平成14年(1999)

広島県に生れる。本名顕一。日本芸術院賞。日展参事。読売書法会顧問。日本書芸院名誉顧問。戦後を代表する仮名作家の一人。
コンディション他
《 はるあさみ篠(すす)のまかき(籬)にかせ(風)さえてまた雪消えぬしからきの里  杣人の暮に宿かる心地していほり(庵)をたたくくいな(水鶏)なりけり  松にはふまさきのかつらちりぬなり外山の秋は風すさむらん  冬枯のすさましけなる山里に月のす(澄)むことあわれなりけれ  西行の歌 》

良い屏風に仕立ててあり、表裏とも傷みはありません。本紙に薄シミがありますが、気になりません。
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