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美濃派以哉派十二世 石原士游〜



美濃派以哉派美濃派十二世  石原士游 

 安永九年(1780)に生まれる。美濃安八郡結村の人。俳号、優々舎、之游など。著書に「つたふ梅集」「世々花集」「筑紫わたり」。嘉永二年(1822)に没。 



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「学ふ窓‥」  



美濃派以哉派十三世  高木巒化 

 寛政十一年(1799)に生まれる。美濃大野郡政田邑(本巣郡真正町)の人。俗称、耕平。字、見山。俳号、春秋庵、四海仙、赤子仙 柿本舎など。著書「松の二見」。明治十三年(1880)に没。


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「けふの菊‥」 
美濃派の系譜展(大垣市)図録所載作品




美濃派以哉派十四世  桑原右麦 

 文化三年(1806)に生まれる。美濃石津郡市之瀬村の人。俳号、集虚斎、抱一山人、一笑庵など。著書に「集虚斎句集」「竹の春」。安政三年(1856)に没。 




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「山寺の‥ 」  
美濃派の系譜展(大垣市)図録所載作品




美濃派以哉派十五世 国井化月坊

 寛政五年に生まれる。美濃不破郡岩手の人。岩手藩士。俳号に梅仙、梅故
、春香園、山戸亭など。著書に「誉の扇」「秋の風集」「若緑集」。明治三年(1870)に没。



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「物いはぬ‥」  



美濃派以哉派十六世 大谷文寿坊

 寛政十年(1798)に生まれる。美濃大垣の人。俳号に、竹旭廬、百柳舎、其兆など。著書に「飛ぶ蝶」「玉椿」「道の恵方」。明治三年、越前行脚。明治十三年(1880)に没。




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「粧ひも‥」  


美濃派以哉派十七世 棚橋碌々翁

 文化十四年(1817)に生まれる。美濃安八郡御寿村楡俣(輪之内)の人。俳号に、楡村、無逸、俳仙堂、帯経園など。月刊誌「獅子の林」発行。著書に「山の井集」「俳諧炭俵集註解」。明治二十九年(1896)に没。




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(さんちょうず)  



美濃派以哉派十八世 田中専雅

 文化十年(1813)に生まれる。美濃本巣郡西郷の人。俳号に、白果仙、白々亭、白々老人、鶴翁など。著書に「接穂集」「獅子物狂」。明治二十四年(1891)に没。




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「若かへる‥」  
美濃派の系譜展(大垣市)図録所載作品



美濃派以哉派十九世 大野夢外仙

文政五年(1822)に生まれる。郡上八幡町の人。通称、弥右衛門。俳号に眠牛、紅葉園など。著書に「培養集」「桜桃集」。和歌にも長ずる。明治三十年(1897)に没。 




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(さんちょうず)  



美濃派以哉派二十世 清水一瓢

 文政八年(1825))に生まれる。美濃大垣の人。俳号に柳庵、よし春、是春仙、是風窟など。著書に「一器廼水」「枯野の雨」。明治三十四年(1901)に没。



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「海山‥」  



美濃派以哉派二十一世 西松吟風
 文政十二年(1829)に生まれる。美濃安八郡御寿村楡俣(輪之内)の人。俳号に可龍仙、積翠居など。著書に「家佐久楽集」。明治三十八年(1905)に没。



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「土芽を‥」  




美濃派以哉派二十二世 安藤迂言

 天保五年(1834)に生まれる。美濃羽島郡小熊の人。俳号に好々園、縮遠廬、迂言坊など。著書に「籠の鳥」。明治三十七年(1904)に没。



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「朝ほらけ‥」  
美濃派の系譜展(大垣市)図録所載作品



美濃派以哉派二十三世 川合文化
 天保八年(1837)に生まれる。美濃安八郡川並村(大垣市)の人。俳号に旭梅園、酔香仙など。著書に「花の集」。明治四十年年(1907)に没。



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「親しミの‥」  
美濃派の系譜展(大垣市)図録所載作品




美濃派以哉派二十四世 三浦雲居

 天保二年(1831)に生まれる。美濃岐阜多賀町の人。最初、笠松町に住す。書籍商を営み、県下の教育界に貢献する。漢詩、俳画、書に長ずる。俳号に一円窓、杓子庵、雲居坊など。著書に「つたふ松風」。大正元年(1912)に没。



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「松風を‥」  
美濃派の系譜展(大垣市)図録所載作品
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