獅子門美濃派俳句資料館 大谷文寿坊
(訳)
頻りに竹叟斎を
伴ひ垂井駅より
杖をまけるは 小春の
夕陽にして◯の
飯沼氏の芳亭越
おとずれ即興に
禿筆を揮ふ 其兆
雪志ぐれ雲も染まるやもみじ庵

◯粧ひも寒気たつ頃 里杏
竹旭廬


美濃派以哉派十六世  大谷文寿坊  「粧ひも‥ 」
美濃派三十八世 沢田廬月箱