E-209 盤珪永琢
Bankei Youtaku

 盤珪永琢 1
 盤珪永琢 2
 盤珪永琢 3
作家名
E-209 盤珪永琢 ばんけい ようたく
作品名
和歌
価格
180,000円(税込)
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 緞子裂 合箱
本紙寸法5.1×34.8
全体寸法24.6(胴幅)×159.5㎝
作家略歴

盤珪永琢
元和8年(1622)~元禄6年(1693)

播磨国揖西郡網干郷浜田村(現在の兵庫県姫路市網干区浜田)に生まれる。17歳の時、 赤穂随鴎寺の雲甫全祥について出家。郷里浜田の本山龍門寺をはじめ、京山科地蔵寺、 美濃日立玉龍庵、伊予大洲如法寺、平戸藩雄香寺、江戸麻布光林寺などを拠点に、日 本全国を行脚。公案禅を排し、難解な仏典の言葉を一切用いることなく、不生不滅の仏 心そのままに生きる「不生禅」を説いた。白隠と並び称される近世臨済禅の名僧。

コンディション他

かりころも すそのヽ秋の 夕かぜに つゆもみだるヽ 萩が花すり

本紙に若干折れあり。

【語釈】
◇狩衣(かりころも) 狩をする時の衣裳。
◇花すり 萩や露草の花を衣にこすりつけて染色すること。

本紙に多少折れあり。

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