D-502 鈴木鵞湖 佐久間象山
Suzuki Gako / Sakuma Shouzan

 鈴木鵞湖 佐久間象山 1
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作家名
D-502 鈴木鵞湖 佐久間象山すずき がこ/さくま しょうざん
作品名
佐久間象山賛 孔子図
価格
180,000円(税込)
作品詳細
掛け軸 紙本彩色 緞子裂 合箱
  本紙寸法36×106.7
全体寸法(胴幅)48.1×191㎝
作家略歴

鈴木鵞湖
文化13年(1816)~明治3年(1870)

下総国千葉郡豊富村(現在の千葉県船橋市金堀町)に生まれる。名、雄。字、雄飛。幼名筆三。別号、一鶯、我古山人、水雲山房、東台山麓。江戸に出て谷文晁、相沢石湖に学ぶ。石井柏亭、鶴三兄弟の祖父。

佐久間象山
文化8年(1811)~元治元年(1864)

信濃松代藩士佐久間一学国善の長男として信濃埴科郡松代((現在の長野県長野市松代町)に生まれる。実名は国忠のちに啓。天保4年(1833)、江戸へ出て佐藤一斎の私塾に入る。天保12年(1841)、江戸藩邸学問所の頭鳥となる。天保13年(1842)、「海防八策」を上書。安政元年(1854)、吉田松陰の密航事件に連座して松代に蟄居。文久2年(1862)、赦免。元治元年(1864)、幕府より海陸御備向掛手付を命じられる。同年7月11日、三条木屋町で尊皇攘夷派によって暗殺される。

コンディション他

【佐久間象山賛文】
人謂泰西之學盛則孔子之教可衰予謂泰西之學行而孔子之教滋得其資夫泰西之學藝術也 孔子之教道徳也道徳譬則食也藝術譬則菜肉也菜肉可以助食味孰謂菜肉而損其味耶 日本後學象山平啓敬書

人は謂ふ、泰西の学盛んなれば則ち孔子の教へ衰ふべしと
予は謂ふ、泰西の学行はれて孔子の教へ滋(ますます)其の資(たすけ)を得んと夫(そ)れ泰西の学は芸術なり。孔子の教へは道徳なり。道徳を譬ふれば則ち食なり。芸術を譬ふれば則ち菜肉なり。菜肉は以って食味を助くるべし。孰(たれ)か菜肉にして其の味を損ずると謂はんや。

本紙、裂とも若干の折れあり。

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