B-089 土井聱牙
Doi Gouga








- 作家名
- B-089 土井聱牙 どい ごうが
- 作品名
- 墨竹と三行書 双幅
- 価格
- 45.000円
- 作品詳細
- 掛け軸 銀箋紙水墨 緞子裂 合箱 緞子裂
作品寸法35.4×129.8p
全体寸法60.2×193p - 作家略歴
土井聱牙
文化14年(1812)〜明治13年(1880)津藩儒医土井篤敬の次男として生まれる。名、有恪。字、士恭。通称、幾之輔。別号、松径。兄の没後12歳で家禄190石をつぐ。藩儒川村竹坡、斎藤拙堂に学び、藩校有造館助教、講官となり、弘化2年「資治通鑑」校訂(有造館版資治通鑑)をおこなう。明治2年、督学となる。経学は清朝考証学を好み、歴史地理にも通じる。紀州高野山、僧大鵬の描いた墨竹巻物を研究、詩文、書画も長じた。
- コンディション他
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本紙に折れがありますが、これは、このままご鑑賞ください。 直さずとも、十分鑑賞できます。
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