E-289 仏海慈舟
Bukkai Jishu

 仏海慈舟 1
 仏海慈舟 2
 仏海慈舟 3
 仏海慈舟 2
 仏海慈舟 3
作家名
E-289 仏海慈舟 ぶっかい じしゅう
作品名
仏海慈舟賛布袋図
価格
75,000円(税込)
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 紙裂 合箱
本紙寸法54.3×117.4
全体寸法57.5(胴幅)×204㎝
作家略歴

仏海慈舟
延享2(1745)~文政5(1822)

常陸の人。別号石庵。十一歳にして、能登香林山大忍のもとに出家、二十三歳の年、遊方に出て尾張永安寺見桃未徹、同国乗円寺万里虎関、加賀大乗寺蘭陵祖俊等に参じたが、ついに虎関の法嗣、開関祖蘭の室に投じてその法を嗣いで尾張秋月寺・霊鷲寺に住し、さらに永安寺・大光院に歴住し、晩年、尾張に泉徳寺を再興した。著書に『大光慈舟禅師易贐録』(一巻)がある。

(『近世禅林墨蹟・思文閣』より)

コンディション他

【原文】
旦行兜卒万人遊
嚢括閻浮意不称
将一二三四五六
普応南北東西声
崇山慈舟蕒

【訓読】
旦(あさ)に兜卒(とそつ)に行きて万人と遊ぶ。
嚢(ふくろ)は閻浮(えんぶ)を括り、意は称せず。
将(まさ)に一・二・三・四・五・六と
普(あまね)く南北東西の声に応ず。
崇山慈舟蕒

【訳文】
朝には兜卒天(とそつてん)で多くの天人と遊び、
その嚢(ふくろ)には閻浮提(えんぶだい)をまるごと入れて何とも思わない。
一・二・三・四・五・六…と
すべての東西南北からの声に答えるのだ。
崇山慈舟蕒

本紙に多少ヤケ、ヨゴレ、裂に多少ヨゴレあり。

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