K-007 大谷光演(句佛)
ootani kouen(kubutsu)






- 作家名
- K-007 大谷光演(句佛) おおたに こうえん(くぶつ)
- 作品名
- 四季俳句
- 価格
- お買い上げ頂きました
- 作品詳細
- 金打雲入り小色紙 共箱
作品寸法21.1×24.3p - 作家略歴
- 大谷光演(句佛)
明治8年(1875)〜昭和18年(1943)東本願寺(真宗大谷派)二十二世大谷光瑩の次男として生まれる。十歳で得度。明治41年、東本願寺二十三世となり同派管長を兼務。号、句佛、彰如、愚峰、春波、獅子窟主人など。幼年から諸流の書道を学び、岐阜出身の書家杉山三郊に師事する。幸野楳嶺や竹内栖鳳に日本画を学び、正岡子規や河東碧梧桐、高浜虚子らの影響を受け、俳人としても活躍する。句仏の号は「句をもって、仏事をなす」の意。大正14年、東本願寺の財政破綻の責任を取り、長男・光暢に法主の座を譲る。
- コンディション他
-
春の色紙に極僅か目立たないキズがりますが、他は美品です。
ご購入前にこちらをご一読ください。