D-406 室鳩巣
Muro Kyuso

 室鳩巣 1
 室鳩巣 2
 室鳩巣 3
 室鳩巣 2
 室鳩巣 3
作家名
D-406 室鳩巣 むろ きゅうそう
作品名
詩書及び木下順庵宛書簡
価格
130,000円(税込)
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 緞子裂 合箱
本紙寸法(詩書)16.7×25.8
本紙寸法(書簡)36.7×15.7
全体寸法45.6(胴幅)×171㎝
作家略歴

室鳩巣
万治元年(1658)~享保19年(1734)

新井白石と並ぶ、木下順庵門下の俊才。江戸の医者室玄樸の子として、武蔵国谷中村(現在の東京都台東区谷中)で生まれる。諱は直清、字は師礼、通称は新助(信助とも)、別号、滄浪。寛文12年(1672)、加賀藩に出仕し、藩主前田綱紀の命で京都の木下順庵の門下となる。正徳元年(1711)、同門、新井白石の推挙で幕府儒官となり、湯島聖堂において朱子学の講義を行う。徳川家宣、家継、吉宗の3代に仕え、享保の改革では、吉宗を補佐した。赤穂事件の際は、『義人録』を著し、浪士を讃えた。著書に『五常名義』『五倫名義』『駿台雑話』『赤穂義人録』『兼山麗澤秘策』『六諭衍義大意』など。

木下順庵
元和7年(1621)~元禄11年(1698)

名、貞幹。字、直夫。通称、平之丞。別号、錦里。藤原惺窩の門人松永尺五に学び、京都東山に雉塾を開く。天和2年(1682)、将軍徳川綱吉の侍講となる。門下から木門五先生といわれる新井白石、室鳩巣、雨森芳洲、祇園南海、榊原篁洲を輩出した。

コンディション他

(詩書)
【翻刻文】
建子周正祝梵壹
登壇十哲仰英才
一陽来復無蔵處
先見窓前微笑梅

冬夜 建仁寺宿
圓満院 鳩巣老人題

(書簡)

端裏書
木下順庵様机下 室新助

【翻刻文】
尓来疎濶之至奉存候
賢丈益可為御清健
与奉存候 下拙事昨日
上京仕候 四五日も逗留
仕候間 逗留中遂参
上 意緒可申上候 仍
此一種進献仕候 期拝
面候条 早々申上候 己上
二月十日

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