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C-106 芥川龍之介
Akutagawa Ryunosuke

芥川龍之介1
芥川龍之介2
芥川龍之介3
芥川龍之介4
芥川龍之介5
芥川龍之介6
作家名
C-106 芥川龍之介 あくたがわ りゅうのすけ
作品名
句幅(小島政二郎宛未発表書簡)
価格
御買上げ頂きました
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 紙裂 合箱
本紙寸法16.6×18.8cm
全体寸法33.5×115cm
作家略歴

芥川龍之介
明治25年(1892)〜昭和2年(1927)

東京市京橋区入船町(中央区明石町)に生まれる。東京帝大英文科卒。在学中から創作を始め、短編「鼻」が夏目漱石の激賞を受ける。卒業後、海軍機関学校の嘱託教官として英語を教える傍ら、「芋粥」、「奉教人の死」、第一短編集「羅生門」、童話「杜子春」などを次々に発表。一躍文壇の寵児となる。大正8年(1919)、海軍機関学校を辞職、大阪毎日新聞社社員として文筆活動に専念。大正14年(1925)頃より体調がすぐれず、「何か僕の将来に対する唯ぼんやりした不安である」と遺稿に記し、薬物自殺する。

小島政二郎
明治27年(1894)〜平成6年(1994)

東京府東京市下谷区(台東区下谷)に生まれる。俳号は燕子楼。慶應義塾大学文科在学中から『三田文学』に作品を発表。卒業後、鈴木三重吉編集の「赤い鳥」の編集を手伝う。大正11年(1922)、「一枚看板」で文壇に認められ、「緑の騎士」、「花咲く樹」、「人妻椿」「新妻鏡」などで人気作家となる。他に、「わが古典鑑賞」、「眼中の人」、「芥川龍之介」、「小説・永井荷風」など。

コンディション他


お伽噺書きませう但
大分●●がたまっているか
ら非常にあてにしちゃいけ
ませんよ
今度東亜の光一句を
出したら編輯員が四号
に組んだので恐縮していま
す誠に委員たち三重吉
に見られるのが極まりが悪い
だから弁下に置いてください
運座は十日すぎにやる定
です●●堂氏もつれて来
て下さい人数は極少なくして
しんみりやりたいと思ひます

●●
竹林や夜寒の路の右左

覇南先生

梧右

(大正8年10月7日 消印10月8日)

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