短冊の小径

014 加茂季鷹

六月祓

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御そぎして帰る袂の夕風ははや

秋津原の神よりや吹こ

加茂季鷹 かもの すえたか

1754年(宝暦4)~1841年(天保12)

江戸後期の国学者、歌人。父は山本季種。京都の賀茂別雷神社(上賀茂神社)の神職の家に生まれる。本姓は山本。号、生山、雲錦。著作に「万葉集類句」など。

コンディションなど

紙本

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