短冊の小径

023 久我建通

谷氷

お買い上げいただきました

冬されば谷の下庵住はびぬ

かけひの水もととこほりつつ

久我建通 こが たけみち

1815年(文化12)~1903年(明治36)

幕末、明治時代の公卿、神職。父は一条忠良、母は細川富子(細川斉茲の娘)。久我通明の養子。正室は鷹司麗子(鷹司政通の娘)。子に久我通久、愛宕通旭、北畠通城、通子(前田慶寧継室)、幸子(松平茂昭継室)。崖君・既酔、法号は素堂。千種有功に和歌を学んだ。和宮降嫁に尽力し、辞官,出家を命じられた。維新後は宮内省御用掛、賀茂神社大宮司などをつとめた。

コンディションなど

紙本
金霞金砂子散、小折レ

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