K-395 河口慧海 中村不折
Kawaguchi Ekai / Nakamura Fusetsu

 河口慧海 中村不折 1
 河口慧海 中村不折 2
 河口慧海 中村不折 5
 河口慧海 中村不折 3 河口慧海 中村不折 4
作家名
K-395 河口慧海 中村不折 かわぐち えかい/なかむら ふせつ
作品名
出山釈迦図
価格
550,000円(税込)
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 緞子裂 象牙軸 共箱
  本紙寸法31.9 ×128.5
全体寸法(胴幅)46.8×195㎝
作家略歴

河口慧海
慶応2年(1866)~昭和20年(1945)

摂津国堺山伏(現在の大阪府堺区北旅籠町西)に生まれる。井上円了が設立した哲学館(現在の東洋大学)に在学中、黄檗宗の五百羅漢寺で得度。明治25年(1892)、大阪妙徳寺に入り、禅を学ぶ傍ら一切蔵経を読む。明治30年(1897)6月、鎖国状態にあったチベットを目指し日本を出発。インド、ネパールを経て明治34年(1901)3月、日本人として初めてチベットの首府ラサに到る。その後ラサの大寺院セラ寺の大学でチベット人僧に身分を隠し学ぶなど、1年2ヶ月余りの滞在後ラサを脱出。1903年(明治36年)5月、膨大なチベット語経典や民族資料、美術品などを持ち帰国。晩年は僧籍を返上し、在家の立場で仏教の研究や普及につとめ、大正大学教授として後進の指導にも尽力した。

中村不折
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コンディション他

箱書き
出山釈迦不折画伯筆雲山道人讃

本紙、若干のヨゴレがありますが、美品です。

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