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D-625 小堀遠州

D-625 小堀遠州Kobori Enshu

 小堀遠州 1
 小堀遠州 2
 小堀遠州 3 小堀遠州 2
 小堀遠州 3 小堀遠州 2
作家名
D-625 小堀遠州こぼり えんしゅう
作品名
三首和歌懐紙
価格
御買上げ頂きました
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 緞子裂 大倉好斎及び古筆了音極札
合箱 三重雲井家旧蔵
本紙寸法39 ×17.8
全体寸法(胴幅)51.2×104㎝
作家略歴

小堀遠州
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コンディション他

【原文】 宗甫 こよひうき雲も光に
きえつくしわか秋ミせて
すめる月影

一とせの空にひかりを
わくるともこよひの月の
名をハけかさし

中々に雲もをよハぬ
けしきにて名たかき空を
てらす月影

【訳文】 宗甫 今宵うき雲も光に消えつくし我が秋みせて澄める月影
(今宵は無粋な雲もその光に消えてしまい、思う存分に秋の姿を見せてすみわたる月の 光だ)
一年の空に光を分くるとも今宵の月の名をばけがさじ
(一年に満月はいくつもあるが、今月今夜の名月の名に恥じぬ月の姿だ)
中々に雲も及ばぬ気色にて名高き空を照らす月影
(なかなか雲などが邪魔できないような気高さで、十五夜の空を照らす月の光だ)

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