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D-644 小堀遠州

D-644 小堀遠州Kobori Enshu

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作家名
D-644 小堀遠州こぼり えんしゅう
作品名
三宅寄斎(亡羊)宛書状
価格
750,000円(税込)
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 緞子裂 合箱 安田善次郎旧蔵 『藤村庸軒年譜考(上)』(白嵜顕成・思文閣出版)所収
本紙寸法44.8 ×31.5
全体寸法(胴幅)46.5×113㎝
作家略歴

小堀遠州
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三宅寄斎
天正8年(1580)~慶安2年(1649)

泉州堺の人。号は亡羊、江南野水翁など。父は豊臣秀吉に仕え、堺の五奉行の一人。独学で朱子学を修め、近衛信尋、藤堂高虎、黒田長政らに教授し、後陽成天皇、後水尾天皇の侍講を務める。また、千宗旦に茶事を学び、遠州の風にも親しんだ。

コンディション他

【原文】
うめほし御進上へく奉存候
今朝貴札披見御返事申候
昨日申承大慶候
一 大学殿(藤堂高次)へ御申由添候
一 三五郎殿(織田長好)之御事ハ添候いまた無渡
早々申うけ奉意しつゝゝと
御同座
可被成候
一 国師のかけ物様子申候て
  正筆之所ハ我等見申候も不有意候
  大かた正筆之様と存候
一 ちゃわんあまりふるくハ直し申上候
一 不承なりと今年も申候て
恐惶謹言
からいまた  九日   花押
 きゝ不申候     小堀遠州
亡羊尊答 正一
貴報