E-401 風外慧薫
Fugai Ekun

 風外慧薫 1
 風外慧薫 2
 風外慧薫 3
 風外慧薫 4 風外慧薫 5
作家名
E-401 風外慧薫ふうがい えくん
作品名
達磨図
価格
850,000円(税込)
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 金襴緞子裂 象牙軸 下條桂谷箱
  本紙寸法32.1 ×78.2
全体寸法(胴幅)42.1×186.3㎝
作家略歴

風外慧薫
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下條桂谷
天保13年(1842)~大正9年(1920)

出羽国米沢(山形県米沢市)に生まれる。本名、正雄。別号、雲庵。幼年の頃から米沢藩御用絵師目賀多雲川に画を学ぶ。その後江戸に出て鍛冶橋狩野家の門に入ったとされるが帰郷し戊辰戦争に従軍。維新後、兵部省へ出任し、海軍省大秘書、主計少書記、主計大監などを歴任し、海軍主計学校校長に就任。明治25年(1892)、予備役編入となり、明治30年(1897)、貴族院議員になる。画業としては、セントルイス万国博覧会で金牌受賞。また内国絵画共進会の審査員、東京帝室博物館評議員を務めた。

コンディション他

【原文】
鴻毛点文両指頭
真得客□吟涙満
巾緑有青山非別事
依々尋覓笑闇々
冀共
風外老人

【訳文】
おおとりの毛のように軽い指で画くと
真の客□(?)を得て、吟ずると涙が出る。
緑の頭巾に青山があるのは別のことではない。
気になって尋ねてみても静かにわらうだけだ。

本紙ウブなり、折れ傷みあり。

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