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D-639 乃木希典

D-639 乃木希典Nogi Maresuke

 乃木希典 1
 乃木希典 2
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 乃木希典 5
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 乃木希典 8
 乃木希典 9
作家名
D-639 乃木希典のぎ まれすけ
作品名
教育勅語
価格
350,000円(税込)
作品詳細
掛け軸 絖本水墨 金襴緞子裂 象牙軸 南天棒並びに大口鯛二並びに野村素介識箱 50.3×127.5
全体寸法(胴幅)66.3×116㎝
作家略歴

乃木希典
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南天棒
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大口鯛二
元治元年(1864)~大正9年(1920年)

名古屋に生まれる。号に周魚、白檮舎など。明治22年(1889)、上京し宮内省御歌所に入所、所長の高崎正風に師事。明治29年(1896)、西本願寺の庫裡の中から後奈良天皇下賜の『西本願寺本三十六人家集』を発見。和歌の普及のために千種会を設立。

野村素介
天保13年(1842)~昭和2年(1927)

周防国(現在の山口県の属する)吉敷郡長野村(現在の山口市大内長野)に長州藩士有地留之助の次男として生まれる。幼名、範輔。字、絢夫。号、右仲、素軒。 はじめ、藩校明倫館、江戸の長州藩上屋敷内の有備館で学び、さらに儒学者塩谷宕陰に漢籍、経書、歴史を学び。小島成斎に書道を学ぶ。文久3年(1863)、長州藩士野村正名の養子となる。文久2年(1862)、帰国して明倫館舎長となる。幕末に際し、尊皇攘夷を唱え国事に奔走する。明治元年(1968)、山口藩参政兼公議人兼軍政主事となり、翌年に権大参事となる。明治4年(1871)、ヨーロッパ諸国を視察。帰国後、茨城県知事、文部大丞、教部大丞、文部大書記官、元老院大書記官、元老院議官などを歴任。明治23年(1890)、貴族院議員、錦鷄間祇侯となる。正二位勲一等 男爵。

コンディション他

美品、優品です。