久米正雄/近代文学、哲学/掛け軸、絵画の買取 販売 鑑定/長良川画廊

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近代文学、哲学
P-012 久米正雄

P-012 久米正雄Kume Masao

 久米正雄 1
 久米正雄 2
 久米正雄 3
作家名
P-012 久米正雄くめ まさお
作品名
一行書
価格
45,000円(税込)
作品詳細
掛け軸 紙本 緞子裂 合箱
本紙寸法30.3x131
全体寸法(胴幅)41.6x198㎝
作家略歴

久米正雄
明治24年(1891)~昭和27年(1952)

長野県小県郡上田町(現在の上田市)に生まれる。父由太郎は町立上田尋常高等小学校(現在の上田市立清明小学校)の校長として上田に赴任後、明治31年(1898)、小学校が焼失、その責任を背負い割腹自殺した。そのため母の郷里里、福島県安積郡桑野村(現郡山(こおりやま)市)に移住する。東京帝国大学英文科卒業。大正3年(1914)、第3次「新思潮」に戯曲『牛乳屋の兄弟』」を発表。夏目漱石門下となり、漱石の長女筆子への失恋を題材にした『蛍草』、『破船』」などの小説により流行作家となる。戦後は、川端康成、高見順らと鎌倉文庫を設立。俳人(三汀)としても知られる。

コンディション他

《大いなる一年を経し幟立つ》

鎌倉文学館の同じ言葉の資料(色紙)あり

美品です。