E-403 良寛
Ryokan

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作家名
E-403 良寛りょうかん
作品名
詩書
価格
1,200,000円(税込)
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 蝋箋(ロウセン)紙裂 原田勘平並びに堀江知彦識箱
  原田勘平鑑定書 本紙寸法9 ×18.1
全体寸法(胴幅)16.8×116㎝
作家略歴

良寛
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堀江知彦
明治40年(1907)~昭和63年(1988)

東京に生まれる。号、秋菊。早稲田大学国文科を卒業。東京国立博物館研究員、二松學舍大学教授を歴任。古筆鑑定、会津八一の研究を行う。原田勘平と編集した『良寛』(筑摩書房)あり。

原田勘平
明治20年(1887)~昭和49年(1974)

新潟県西蒲原郡間瀬村(現在の新潟市西蒲区)に生まれる。新潟師範学校卒。良寛が親しく交わった原田鵲斎の子孫原田家の養子となり、それを切っ掛とし良寛研究に没頭。著書に『良寛さま』(北洋印刷)、『良寛雑話集』(北洋印刷)他、共著に『訳註 良寛詩集』 (岩波文庫)他。

コンディション他

今日乞食逢驟雨 今日食(じき)を乞うて 驟雨(しゅうう)に逢い
暫時回避古祠中 暫時回避す 古祠(こし)の中
可咲一嚢与一鉢 咲(わら)うべし 一嚢(いちのう)と一鉢(いっぱつ)と
生涯蕭灑破家風 生涯蕭灑(しょうさい)たり破家(はか)の風(ふう)

【現代語訳】
この日、托鉢に廻っているうち夕立に逢い、しばらく古いやしろの中に雨宿りをした。
気がついてみると下げ袋と鉢の子のほか何もない。雲水のこの境遇を人は笑うであろうか、無一物でもこの生涯はきれいさっぱりしたものだ。

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