C-301 芥川龍之介
Akutagawa Ryunosuke

 芥川龍之介 1
 芥川龍之介 2
 芥川龍之介 3 芥川龍之介 3
作家名
C-301 芥川龍之介 あくたがわ りゅうのすけ
作品名
句幅
価格
380,000円(税込)
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 緞子裂 小島政二郎識箱
  本紙寸法6 ×35.8
全体寸法(胴幅)24.1×142㎝
作家略歴

芥川龍之介
明治25年(1892)~昭和2年(1927)

東京市京橋区入船町(中央区明石町)に生まれる。東京帝大英文科卒。在学中から創作を始め、短編「鼻」が夏目漱石の激賞を受ける。卒業後、海軍機関学校の嘱託教官として英語を教える傍ら、「芋粥」、「奉教人の死」、第一短編集「羅生門」、童話「杜子春」などを次々に発表。一躍文壇の寵児となる。大正8年(1919)、海軍機関学校を辞職、大阪毎日新聞社社員として文筆活動に専念。大正14年(1925)頃より体調がすぐれず、「何か僕の将来に対する唯ぼんやりした不安である」と遺稿に記し、薬物自殺する。

小島政二郎
明治27年(1894)~平成6年(1994)

東京市下谷(台東区下谷)に生れる。俳号、燕子楼。慶應義塾大学文学部卒業。永井荷風に傾倒し、在学中から鈴木三重吉、芥川龍之介らと交わる。大正11年(1922)、講釈師神田伯龍をモデルにした『一枚看板』で認められ、『緑の騎士』、『海燕』『花咲く樹』『三百六十五夜』など、純文学から通俗小説、落語評論まで幅広く作家として活動、直木賞選考委員を長く務めた。芥川を回想した小説に『眼中の人』『長篇小説 芥川龍之介』がある。

コンディション他

《お降りや竹深ぶかと町のそら》

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