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近世文学
J-266 杉山杉風

J-266 杉山杉風Sugiyama Sanpu

 杉山杉風 1
 杉山杉風 2
 杉山杉風 3 杉山杉風 4
 杉山杉風 5
作家名
J-266 杉山杉風すぎやまさんぷう
作品名
はがくれに~
価格
250,000円(税込)
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 金襴緞子裂 象牙軸 合箱
本紙寸法5.7x35
全体寸法(胴幅)31.4x168cm
作家略歴

杉山杉風
正保4年(1647)~享保17年(1732)

江戸日本橋小田原町の魚問屋杉山賢永の長男として生まれる。家業は幕府御用を務め、屋号は鯉屋といった。通称、藤左衛門または市兵衛。別号に採荼庵、荼舎、蓑翁、蓑杖、五雲亭、一元。芭蕉の古くからの門人で、江戸蕉門の中心人物となり、のちに芭蕉本の編集に携わるなどで芭蕉十哲の一人と称された。また、芭蕉の後援者として、所有する深川六間堀の生簀の番屋(いわゆる芭蕉庵)を提供するなどの経済的援助を行った。句集に『杉風句集』(平山梅人編)。編著に『常盤屋句合』、『冬かつら』」など。

コンディション他

《女とや茄子。はがくれに打かたぶける姿 採荼庵》(常盤屋之句合)

美品かつ優品です。