D-606 頼山陽
Rai Sanyo

 頼山陽 1
 頼山陽 2
 頼山陽 2
 頼山陽 2
 頼山陽 2
 頼山陽 2 頼山陽 2
 頼山陽 2 頼山陽 2 頼山陽 2 頼山陽 2
作家名
D-606 頼山陽らい さんよう
作品名
山水図
価格
150,000円(税込)
作品詳細
掛け軸 絹本水墨 緞子裂 木崎好尚箱
  本紙寸法28.5 × 122.3
全体寸法(胴幅)43.2 × 202㎝
作家略歴

頼山陽
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木崎好尚
慶応元年(1865)~昭和19年(1944)

本名、愛吉。大阪朝日新聞社に22年間勤務。大正3年、退社後、金石文を研究、『大日本金石史』三巻により学士院賞受賞。晩年は山竹会、山陽会を主宰し、頼山陽、田能村竹田の研究に成果をあげた。著書に『頼山陽全書』八巻、『田能村竹田全書』三巻がある。

コンディション他

数橡茅屋倚平坡  数橡の茅屋、平坡に倚る
座領渓山楽如何  座を渓山に領むる楽しみ如何ぞ
認得東鄰人未住  認め得たり、東隣に人の未だ住まざるを
他年借與我儂麼  他年、借與、我儂麼

 

丁丑冬日題自画 襄

      

橡がまばらに生えた茅葺の小家は堤防のほとり
渓流と周囲の山々に囲まれた家に座をしめる楽しみは如何
東隣の家には誰も住んでいない
後年、私が借りて暮らすのもいいかもしれない

本紙全体に縵面(なめ)あり。

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