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新規掲載品
A-1281 高屋肖哲

A-1281 高屋肖哲Takaya Shotetsu

 高屋肖哲 1
 高屋肖哲 2
 高屋肖哲 3
 高屋肖哲 4
 高屋肖哲 5
作家名
A-1281 高屋肖哲たかや しょうてつ
作品名
武者
価格
700,000円(税込)
作品詳細
掛け軸 絹本彩色 緞子裂 合箱
本紙寸法 44.4x127
全体寸法(胴幅)57.7x196.5cm
作家略歴

高屋肖哲
慶応2年(1866)~昭和20年(1945)

岐阜県安八郡大垣町(現在の大垣市)に、士族高屋海蔵の次男として生まれる。本姓は疋田、名は徳次郎、達信。明治19年(1886)、上京し狩野芳崖に入門。明治22年(1889)、東京美術学校(現東京藝大)に第一期生として入学。明治26年(1893)、同学を卒業する。明治27年(1894)4月、石川県工業学校(現在の石川県立工業高等学校)専門画学部教諭となる。明治29年(1896)8月、同学退職。明治33年(1900)、東京美術学校図案科助教になるが、九鬼隆一の帝国博物館館長更迭運動に端を発し、岡倉天心以下、橋本雅邦、寺崎広業、横山大観、菱田春草ら教授陣が辞職した「美術学校騒動」後の校制改革によって同学を依願退職する。以後は、教職や官職に就かず、画壇からも離れ、主に仏画の制作に打ち込む。岡倉秋水、岡不崩、本多天城と共に芳崖四天王と称されたが、関東大震災で多くの作品を消失し、現存する作品は極めて少ない。

コンディション他

本紙に若干折れあり。