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D-624 積善院尊雅

D-624 積善院尊雅Sekizenin-Songa

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 積善院尊雅 2 積善院尊雅 6
作家名
D-624 積善院尊雅せきぜんいんそんが
作品名
二首和歌懐紙
価格
150,000円(税込)
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 金襴緞子裂 象牙軸 大倉好斎他一通極札合箱 三重雲井家旧蔵
本紙寸法43.8 ×31.3
全体寸法(胴幅)56×110.5㎝
作家略歴

積善院尊雅
生没年未詳。室町末期から桃山時代の人。

コンディション他

参照 慶應義塾ミュージアム・コモンズ(センチュリー赤尾コレクション)

【原文】
 詠二首和歌
     尊雅
  夏月易明
秋をさへなかしとさらに
おもはぬをいかにあけ行
みしかか夜の月

  羇中送日
ふるさとのせめては伝(たより)を
まつかせやほとふる旅は
夢もまれ也

【訳文】
 詠二首和歌 尊雅
  夏月易明(夏の月は明けやすし)
秋の夜長といっても特に長いとは思わないのに
どうしてこんなに早く月を残して明けてゆく夏の夜なのか

  羇中送日(旅の途中で日を送る)
故郷からせめて手紙でもと松風に吹かれて待っているよ。
長い旅では、もはや夢を見るのも稀になったよ。

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