C-303 夏目漱石
Natsume Souseki

 夏目漱石 1
 夏目漱石 2
 夏目漱石 2 夏目漱石 2
 夏目漱石 5
作家名
C-303 夏目漱石 なつめ そうせき
作品名
詩書
価格
850,000円(税込)
作品詳細
掛け軸 絖本水墨 緞子裂 鳥居素川識箱
  本紙寸法35.7 ×119
全体寸法(胴幅)49.4×195㎝
作家略歴

夏目漱石
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鳥居素川
慶応3年(1867)~昭和3年(1928)

熊本に生まれる。本名、赫雄 (てるお)。別号、素卿、玄兎。済済黌(熊本県立済々黌高等学校)、独逸協会学校に学んだ後、上海に渡り日清貿易研究所に入るが病のため帰国。明治23年(1890)、陸羯南の新聞『日本』をへて明治30年(1897)、大阪朝日新聞社に入社。
明治44年(1911)、英国皇帝の戴冠式に参列、さらに夏目漱石の朝日招聘に尽力するなど記者として数々の業績を上げた。大正5年(1916)、編集局長となり、シベリア出兵,米騒動などに関連して寺内内閣弾劾の言論を展開。大正7年(1918)8月 26日付け夕刊記事の文中「白虹日を貫けり」の一文が兵乱の前兆を予兆させるとして、大阪朝日新聞社が大阪府警から新聞紙法第 41条 (安寧秩序紊乱) 違反の容疑で告訴(白虹事件)され、村山竜平社長が退陣し、それに伴い社会部長であった長谷川如是閑らと大阪朝日新聞社を退社する。大正8年(1919)、『大正日日新聞』の創刊に参加するが、翌年に経営破綻。以降、言論界の一線から退く。

コンディション他

詩情秋水遠画意晩山詩の情はどこまでも秋のころの澄みきった水のようだ
画意は夕暮れの山の明ようも明らかである。

本紙、若干小折れあり。

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