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新規掲載品
D-630 品川弥二郎

D-630 品川弥二郎Shinagawa Yajirou

 品川弥二郎 1
 品川弥二郎 2
 品川弥二郎 3
作家名
D-630 品川弥二郎しながわやじろう
作品名
詩書
価格
御買上げ頂きました
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 紙裂 合箱
故品川子爵遺墨遺品展(昭和7年)出品
本紙寸法39.7 ×148
全体寸法(胴幅)52×219㎝
作家略歴

品川弥二郎
天保14年(1843)~明治33年(1900)

長州藩足軽、品川弥市右衛門の長男として生まれる。名、日孜。字、思父。通称、省吾、弥吉。変名、橋本八郎、松本清熊。別号、扇洲、苦談楼、念仏庵主、苞子、春狂、五明州、花月楼、露山荘主人、尊攘堂主人。安政4年(1857)、松下村塾に入る。高杉晋作らと尊王攘夷運動に奔走し、文久2年(1862)、イギリス公使館焼討事件に参加。戊辰戦争では奥羽鎮撫総督参謀、整武隊参謀を務める。維新後は、駐独公使、宮中顧問官、枢密顧問官、第1次松方内閣内相を歴任。明治20年(1887)、吉田松陰の意思を継ぎ、京都に尊攘堂を創設。

コンディション他

《時よらずかこいに高き一声は誰がためになく山ほととぎすや》

まずまず美品です。