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B-046 中林竹洞
Nakabayashi Chikutou

中林竹洞1
中林竹洞2
中林竹洞4
中林竹洞5
作家名
B-046 中林竹洞 なかばやし ちくとう
作品名
松図
価格
65.000円
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 合箱
作品寸法59.7x126.8p
全体寸法65.2x155.5p
作家略歴

中林竹洞
安永5年(1776)〜嘉永6年(1853)

名古屋桑名町に産科医中林玄棟の子として生まれる。幼名大助、字伯明、初号筆樵、又号丈昌。後に字成昌、号竹洞と改める。晩年は沖瞻、又は痴翁といった。他に、東山隠士・東山居士・太原虚庵・泰蔵など。14歳の時、山田雲嶂に、また山本梅逸とともに神谷天遊に学び南画の研究を積む。享和3年(1803)、27歳で上京。頼山陽・貫名海屋・浦上春琴などとも親交する。 文化10(1813)年以来『平安人物志』文人画家の部の筆頭に名が連ねられる。山水や四君子の画題を得意とし、中国画を範としながら、独自の高雅な画風を確立する。著書には『画道金剛杵』『竹洞画論』など。

コンディション他

嘉永2年(1849)、竹洞、74歳のときの作品。鳧水第二橋南小楼にて写すとあり。紙表具ですが、これはこれで、よく似合っています。

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