トップページ» 浄土教系・他宗派» 大谷光演(句佛)

K-006 大谷光演(句佛) 
ootani kubutsu

大谷光演(句佛)1
大谷光演(句佛)2
大谷光演(句佛)3
大谷光演(句佛)4
大谷光演(句佛)5大谷光演(句佛)6
大谷光演(句佛)7大谷光演(句佛)8大谷光演(句佛)9
作家名
K-006 大谷光演(句佛) ootani kubutsu
作品名
花野
価格
130.000円
作品詳細
掛け軸 絹本水墨 共箱 二重箱
作品寸法32.5×115.6p
全体寸法51.2×199p
作家略歴
大谷光演(句佛)
明治8年(1875)〜昭和18年(1943)

東本願寺(真宗大谷派)二十二世大谷光瑩の次男として生まれる。十歳で得度。明治41年、東本願寺二十三世となり同派管長を兼務。号、句佛、彰如、愚峰、春波、獅子窟主人など。幼年から諸流の書道を学び、岐阜出身の書家杉山三郊に師事する。幸野楳嶺や竹内栖鳳に日本画を学び、正岡子規や河東碧梧桐、高浜虚子らの影響を受け、俳人としても活躍する。 句仏の号は「句をもって、仏事をなす」の意。大正14年、東本願寺の財政破綻の責任を取り、長男・光暢に法主の座を譲る。

コンディション他

草花や力なき日の落ちかゝな

本紙全体に若干のヤケがあるも、まずまず美品です。

ご購入前にこちらをご一読ください。

この作品の購入お申込み