山本梅逸
Yamamoto Baiitsu

山本梅逸1
山本梅逸2
山本梅逸3
山本梅逸1
山本梅逸2
山本梅逸3
山本梅逸3
山本梅逸1山本梅逸2
作家名
山本梅逸 やまもと ばいいつ
作品名
芙蓉檀鳥図
作品詳細
掛け軸 紙本淡彩 金襴裂 象牙軸 石河有リン箱
作品寸法28.9×123.7p
全体寸法46.6×197p
註釈

花鳥画を得意とする山本梅逸の作風、エッセンスがよく表れた佳品。
コンディション良好、表具も笹柄の金襴がよい文人仕立て、箱書きの年紀、昭和14年(1939)頃に表具を新調したと思われます。

石河有リン
明治3年(1870)〜昭和27年(1952)

名古屋城三之丸に尾張藩国老石河正基の三男として生まれる。初め園田忠監に土佐派を、前田正忠に西洋画を学び、織田杏斎に師事し南北合法を学ぶ。花鳥画に優れる。多くの門人を養成し、名古屋画壇の重鎮として活躍。日本画家。