E-246 月舟宗胡
Gesshu Souko

 月舟宗胡 1
 月舟宗胡 2
 月舟宗胡 3 月舟宗胡 4
 月舟宗胡 5 月舟宗胡 5 月舟宗胡 5
作家名
E-246 月舟宗胡 げっしゅう そうこ
作品名
価格
750,000円(税込)
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 金襴緞子裂 山田寒山箱
本紙寸法53.6×37.5
全体寸法66.2(胴幅)×130p
作家略歴

月舟宗胡
元和4年(1618)〜元禄9年(1696)

肥前国の出身。俗姓は原田氏。11歳の時、真言宗の寺に入り出家するが、翌年禅門に転じ、武雄円応寺(佐賀県武雄市)の華岳宗芸について得度。16歳以後、諸国を遊学し、丹波瑞巌寺の万安英種に参禅。加賀大乗寺の白峰玄滴の室に入りその法を嗣ぐ。摂津宅源寺、三河長円寺に晋山し、寛文11年(1671)、大乗寺26世となる。延宝8年(1680)、宇治の禅定寺に隠棲。著書に『月舟遺録録』『月舟夜話』など。宗統復古の先駆者、曹洞宗中興の祖といわれ、その門からは、卍山道白、雲山愚白、祖道宗心、徳翁良高、木橋澄円ら多くの俊豪を輩出した。

山田寒山
安政3年(1856)〜大正7年(1918)

名は潤。曹洞宗の僧で篆刻家。小會根乾堂、福井端隠に篆刻を学ぶ。明治16年(1884)、熊野最明寺の住持となるが、明治19年(1887)、退寺して大坂に出る。明治28年(1895)、東京に移り住み芝瓢箪池畔に芝仙堂と名付けた庵を結ぶ。明治30年(1897)、清国に渡り、呉昌碩に学ぶ。明治40年(1907)、河井荃廬、中村蘭台、浜村蔵六、岡本椿所らと丁未印社を結成。大正4年(1915)、千葉県海上郡野尻村字長山(現在の銚子市長山町)に寒山寺別院を建設し住職となる。篆刻家山田正平は娘婿。

コンディション他

《趙州曰 無 狗子佛性全提正令》

コンディション、ウブなり良好。

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