川合玉堂
Kawai Gyokudo(Kawai Gyokudou)

川合玉堂 1川合玉堂 1
川合玉堂 2
川合玉堂 2
川合玉堂 3
川合玉堂 3
川合玉堂 4
川合玉堂 4
川合玉堂 4川合玉堂 5川合玉堂 6
川合玉堂 7
川合玉堂 1
作家名
川合玉堂 かわい ぎょくどう
作品名
蕣小禽・萩小禽 (双幅)
作品詳細
掛け軸 紙本淡彩 中金襴緞子裂 共箱
東京美術倶楽部鑑定委員会鑑定書
本紙寸法44.7×63.7cm
全体寸法73×135cm
註釈

明治34年(1902)、29歳前後の作品。箱書きは昭和23年(1948)、75歳前後のもので、「玉堂舊昨」とあるのはそのためです。蕣(朝顔)と小禽、萩と小禽は、ともに玉堂らしい気品と、自然への温かい眼差しを感じる花鳥画ですが、一方を「静」、一方を「動」ととらえれば、そこに単なる自然描写だけではない、玉堂の作意を感じることができるのではないかと思います。