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久松真一作品集 No.10
平常心是道
Hisamatsu Shinichi

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作家名
久松真一 ひさまつ しんいち
作品名
平常心是道
価格
お買い上げ頂きました
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 緞子裂
久松真一記念館鑑定書 合箱
本紙寸法33.1×138.3cm
全体寸法49.5×200.5cm
作家略歴

久松真一
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コンディション他

《平常心是道》(びょうじょうしんこれどう)

出典は無門関第十九則、中国唐代の禅僧南泉普願と弟子の趙州和尚の問答。「無門関」とは、南宋の禅僧無門慧開(1183~1260)が四十八の公案をまとめたもので臨済禅で最も重視される仏教書。「如何なるか是れ道」と南泉に弟子の趙州が問う。南泉は「平常心是道」と答える。平常心とは何か、道とは何か。道は欲すれば遠のき、知れば廓然洞豁の如し、澄み切った秋の空のようだという。道は前に進むばかりではない、帰ってみるのも一考かもしれない。本当の自分の姿を知り、本当の自分の姿に帰ること、あるいはそれが平常心であり道であるのかもしれない。

美品です。

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