トップページ» 久松真一作品集» 久松真一 No.5

久松真一作品集 No.5 和敬清寂
hisamatsu shinichi

久松真一 1久松真一 2
作品名
和敬清寂
価格
230.000円
作品詳細

本紙寸法32×137p
全体寸法48×200p
紙本 緞子 合箱 久松真一記念館登録証添付
解説

和敬清寂 (わけいせいじゃく)

もともと禅の言葉であるが、茶道の祖といわれる村田珠光が、足利義政から茶の精神を たずねられたときこの言葉を用いたとされる。以後、茶道の本分を現す言葉として江戸 時代後期によく用いられた。
「和」は、調和。「敬」は、他を敬愛する心。「清」は、 清らか。「寂」は、閑寂の意。「和敬」は茶事における主客相互の心得を、「清寂」は 茶庭、茶室、茶器に関する心得をあらわしたものである。

美品です。

ご購入前にこちらをご一読ください。

この作品の購入お申込み