C-192 大佛次郎
Osaragi Jirou

 大佛次郎 1
作家名
C-192 大佛次郎 おさらぎ じろう
作品名
物を書くことが~
価格
85,000円(税込)
作品詳細
本紙寸法6×36㎝ 短冊 紙本水墨
作家略歴

大佛次郎
明治30年(1927)~昭和48年(1973)

横浜市英町に生まれる。本名、野尻清彦。長兄正英は、英文学者の野尻抱影。大正4年(1915)第一高等学校第1部丁類(仏法科)に入学。スポーツに熱中する一方、文学への興味を抱く。大正6年(1917)、『一高ロマンス』を処女出版。大正10年(1921)、東京帝国大学法科大学政治学科卒業。鎌倉高等女学校(現・鎌倉女学院高等学校)教師となる。翌11年、外務省条約局の嘱託となる。大正13年(1924)、大佛次郎の筆名を初めて用い『隼の源次』を執筆。つづいて鞍馬天狗の第一作『鬼面の老女』を発表、映画化される。大佛次郎の筆名は、倉の大仏の裏手に住んでいたことに由来による。その後本格的に作家活動に入り、『照る日くもる日』、『赤穂浪士』、『乞食大将』、戯曲『若き日の信長』、随筆『ちいさい隅』など発表。昭和39年(1964)、文化勲章を受章。平成13年(2001)、大佛次郎論壇賞(朝日新聞社)創設される。

コンディション他

《物を書くことが段々苦しくなって来た、ただ慊らない過去を多少なり拭ひ去らうと試みる熱情だけが僕を動かしてゐるその内どうにかならうと思ふ小さい夢だけが 大佛次郎》

ご購入前にこちらをご一読ください。

この作品の購入お申込み

作品紹介

Web
書画ミュージアム

長良川画廊
アーカイブス

過去の掲載作品より随時拡張中

このページのTOPへ