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C-102 永井荷風
Nagai Kafu

 永井荷風 1
 永井荷風 2
作家名
C-102 永井荷風 ながい かふう
作品名
俳句
価格
展覧会出品中
作品詳細
掛け軸 金砂子散り短冊 緞子裂 象牙軸 合箱
本紙寸法6×36.2cm
全体寸法29.6×119.2cm
作家略歴

永井荷風
1879(明治12)〜1959(昭和34)

小説家、随筆家、劇作家。東京、小石川に尾張士族出身の官吏、久一郎の長男として生まれる。本名壮吉。別号、断腸亭主人、金阜山人など。米、仏国に留学した後、「あめりか物語」、「フランス物語」、「すみだ川」など次々に発表し、耽美派の中心作家となる。当時の西洋至上主義的風潮への反発から、江戸の町を舞台にした作品が多い。1910年、慶應義塾大学教授となり、「三田文学」を主宰。代表作に「腕くらべ」、「おかめ笹」「断腸亭日乗」、「濹東綺譚」など。

コンディション他

《 芍薬や机の上の紅楼夢 》
まずまず美品です。

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