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C-090 田山花袋
Tayama Katai

田山花袋1
田山花袋2
作家名
C-090 田山花袋 たやまかたい
作品名
俳句
価格
35,000円
作品詳細
額装 色紙水墨
本紙寸法24×27p
全体寸法42×45p
作家略歴

田山花袋
明治4年(1871)〜昭和5年 (1930)

栃木県邑楽郡館林町(群馬県館林市)に生まれる。本名、録弥。明治10年(1877)、父十郎、西南戦争で戦死。明治16年(1883)、この頃から旧館林藩儒者吉田陋軒に漢学を学び、漢詩文を雑誌に投稿する。明治19年(1886)、兄に従い上京、明治23年(1890)、柳田国男を知る。明治24年(1891)、尾崎紅葉を訪ねる。小説『瓜畑』を発表。翌年より「花袋」とする。明治26年(1896)、国木田独歩、島崎藤村を知る。翌年、国木田独歩、柳田国男らと『抒情詩』を刊行。明治32年(1899)、詩友太田玉茗の妹りさと結婚。博文館に入社。明治35年(1902)、『重右衛門の最後』発表。明治37年(1904)、日露戦争第二写真班員として従軍。明治40年(1907)35歳 『蒲団』発表。一躍、自然主義文学の旗手となる。明治41年(1908)、『生』発表。明治42年(1909)、『妻』『田舎教師』発表。大正5年(1916)、『時は過ぎゆく』発表。大正6年(1917)、『一兵卒の銃殺』『東京の三十年』発表。大正13年(1924)、『源義朝』発表。他紀行文に『南船北馬』『山行水行』などがある。

コンディション他

《夜はここ 見る人なくて 山そいの 竹さやさやに 月のてるらむ》

コンディション、額に若干のキズがありますが、本紙に問題はありません。

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