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C-111 泉鏡花
Izumi Kyouka

泉鏡花1
泉鏡花2
泉鏡花3
作家名
C-111 泉鏡花 いずみ きょうか
作品名
柳髪
価格
展覧会出品中
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 紙裂 合箱
本紙寸法21.8×132cm
全体寸法37.4×191cm
作家略歴

泉鏡花
明治6年(1873)〜昭和14年(1939)

金沢下新町23番地に泉家長男として生まれる。本名、鏡太郎。父清次は彫金、象嵌細工師。本名、鏡太郎。9歳の時、母を失う。明治23年(1890)、尾崎紅葉の作品を読み、小説家を志し上京。翌年より尾崎紅葉に入門し、玄関番として住み込む。明治28年(1895)、夜行巡査」「外科室」を発表し、新進作家としての地歩を確立。神秘的で華麗な文体と巧緻を尽くした作風は、川端康成、石川淳、三島由紀夫らに大きな影響を与えた。平成11年(1999)、金沢市の生家跡に泉鏡花記念館開館する。代表作に、「照葉狂言」「高野聖」「婦系図」「歌行燈」「ゆかりのをんな櫛笥集」など。昭和14年(1939)、没年に発表した「縷紅新草」は、後年、三島由紀夫は、「神仙の域に達している」と評した。

コンディション他

闇には迷ひ月見ては悟るもよかろ然りながら 私やおぼろ夜何としやう結ぼれとけぬ柳髪 鏡花

本紙、表具とも折れ多々あり。

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