H-051 山本竟山
Yamamoto Kyouzan

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作家名
H-051 山本竟山 みやじま えいし
作品名
陶淵明 / 帰去来辞、王羲之 / 蘭亭序
価格
御買上げ頂きました
作品詳細
六曲一双屏風 縁・本金箔、緞子 木箱
高さ174.3p 全幅352p
作家略歴

山本竟山
文久3年(1863)〜昭和9年(1934)

岐阜松屋町に生まれる。幼名、卯三朗。生家は文具商。初め神谷簡齋の書塾に入り、のち日下部鳴鶴に師事する。明治35年(40歳)頃、中国へ渡り武昌で楊守敬に六朝風を学び、帰朝して京都に竟山書塾を開く。著書に『竟山学古』『臨蘭亭二種』など。

コンディション他

陶淵明 / 帰去来辞
歸去來辭歸去來兮田園將蕪胡不歸既自以心爲形役奚惆悵而獨悲悟已往之不諫知來者之可追實迷途其未遠覺今是而昨非舟遙遙以輕颺風飄飄而吹衣問征夫以前路恨晨光之熹微乃瞻衡宇載欣載奔僮僕歡迎稚子候門三逕就荒松菊猶存攜幼入室有酒盈樽引壺觴以自酌眄庭柯以怡顏倚南窗以寄傲審容膝之易安園日渉以成趣門雖設而常關策扶老以流憩時矯首而游觀雲無心以出岫鳥倦飛而知還景翳翳以將入撫孤松而盤桓歸去來兮請息交以絶遊世與我以相遺復駕言兮焉求ス親戚之情話樂琴書以消憂農人告余以春及將有事於西疇或命巾車或棹孤舟既窈窕以尋壑亦崎嶇而經丘木欣欣以向榮泉涓涓而始流羨萬物之得時感吾生之行休已矣乎寓形宇内復幾時曷不委心任去留胡爲遑遑欲何之富貴非吾願帝ク不可期懷良辰以孤往或植杖而耘シ登東皋以舒嘯臨C流而賦詩聊乘化以歸盡樂夫天命復奚疑

王羲之 / 蘭亭序
永和九年歳在癸丑暮春之初會于會稽山陰之蘭亭修禊事也羣賢畢至少長咸集此地有崇山峻嶺茂林修竹又有C流激湍映帶左右引以爲流觴曲水列坐其次雖無絲竹管絃之盛一觴一詠亦足以暢敍幽情。是日也、天朗氣C、惠風和暢。仰觀宇宙之大、俯察品類之盛、所以遊目騁懷、足以極視聽之娯信可樂也夫人之相與俯仰一世或取諸懷抱悟言一室之内或因寄所託放浪形骸之外雖趣舍萬殊靜躁不同當其欣於所遇暫得於己快然自足不知老之將至及其所之既倦情随事遷感慨係之矣向之所欣俛仰之陋゚爲陳跡猶不能不以之興懷況修短随化終期於盡古人云死生亦大矣豈不痛哉毎覽昔人興感之由若合一契未嘗不臨文嗟悼不能喩之於懷固知一死生爲虚誕齊彭殤爲妄作後之視今亦猶今之視昔悲夫故列敍時人録其所述雖世殊事異所以興懷其致一也後之覽者亦將有感於斯文

大正9年(1920)9月、57歳の作品。
優品です。

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