松平乗全 林述斎 林檉宇
Matsudaira Noriyasu Hayashi Jussai Hayashi Teiu

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作家名
松平乗全 林述斎 林檉宇
まつだいら のりやす、はやし じゅっさい、はやし ていう
作品名
雪景山水図及び題詩書 双幅
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 緞子裂 合箱
本紙寸法35×97cm
全体寸法51×181.3cm
註釈

松平乗全の曾祖父は、三河西尾藩初代藩主松平乗祐(まつだいらのりすけ)。林檉宇は、林述斎の3男であり、林述斎の父は、美濃岩村藩第3代藩主松平乗薀(まつだいらのりもり)。松平乗祐と松平乗薀は兄弟の関係。作品は、松平乗全の雪景山水図に詩を添えたもので、詩書には、落款印章が二つあり、上は林述斎(落款・蕉軒、印章・白文/林公鑑、朱文/天瀑山人)、下は林檉宇(落款・[皇光]、印章・白文/林[皇光]、朱文/培斎)でそれぞれが直筆と思われます。下の林檉宇には[皇光]書とあり、詩を林述斎が作り、書は林檉宇ではないかと推察しますが、確証はありません。