B-198 円山応挙
Maruyama Okyo

 円山応挙 1
 円山応挙 2
 円山応挙 3
 円山応挙 4
 円山応挙 5
 円山応挙 6
作家名
B-198 円山応挙 まるやま おうきょ
作品名
梅に鶯
価格
1,200,000円(税込)
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 金襴緞子裂 象牙軸 合箱
本紙寸法27.4×117.3
全体寸法37.7(胴幅)×195.3㎝
作家略歴

円山応挙
享保18(1733)~寛政7年(1795)

丹波国桑田郡穴太村(京都府亀岡市)の農家に生まれる。幼名、岩次郎のち氐(てい)、明和3年(1766)、応挙(まさたか)に改める。字、仲選。別号、夏雲、雪汀、一嘯、仙嶺、僊斎など。はじめ狩野探幽の流れを汲む鶴沢派の画家、石田幽汀に学ぶ。その傍ら、眼鏡絵の制作に従事し、オランダ渡来の眼鏡絵や中国版眼鏡絵から、西洋画の徹底した写実技法や南蘋様式の濃密な彩色法を学び、独自の静謐で気品高い絵画様式確立する。応挙の弟子からは、長沢芦雪、松村呉春、吉村孝敬、駒井源騎、山口素絢らが出て、円山四条派を形成し、その影響は近代まで至り、その後の近代日本画の大きな潮流となった。代表作に『雨竹風竹図屏風)』(京都・円光寺・重文)、『藤花図屏風』(東京・根津美術館・重文)、『雪松図』(国宝)、『四季草花図』(袋中庵)など。63歳で没。

コンディション他

天明6年(1786)、54歳の作品。
本紙に若干ヨゴレ、傷みあり。

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