野原桜州、橋本海関
Nohara Oshu / Hashimoto Kaikan

 野原桜州、橋本海関 1
 野原桜州、橋本海関 2
 野原桜州、橋本海関 3
 野原桜州、橋本海関 4
 野原桜州、橋本海関 5
 野原桜州、橋本海関 6
 野原桜州、橋本海関 7
 野原桜州、橋本海関 8 野原桜州、橋本海関 9
作家名
野原桜州、橋本海関 のはらおうしゅう、はしもとかいかん
作品名
橋本海関先生賛薔薇図
作品詳細
掛け軸 絹本彩色 緞子裂 象牙軸 共箱
本紙寸法50×155.5
全体寸法63.2(胴幅)×210p
註釈

橋本海関
嘉永5年(1852)〜昭和10年(1935)

橋本関雪の父。播磨国明石郡(兵庫県明石市)に生まれる。父、橋本文水は明石藩士。名、徳。字、有則。別号、十八洋頭行吟者、金毛窟主人、一葦航主。藩校敬義館の句読方(漢文教師)を務める。著書に、『一葦航唫』『朝鮮三古都詩』『明石名勝古事談』など。