D-234 秋山真之
Akiyama Saneyuki

 秋山真之 1
 秋山真之 1
 秋山真之 2
作家名
D-234 秋山真之 あきやま さねゆき
作品名
山雪几香落爐寒
価格
450,000円(税込)
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 緞子裂 合箱
本紙寸法33.2×126.2
全体寸法47.3(胴巾)×192㎝
作家略歴

秋山真之
慶応4年(1868)~大正7年(1918)

伊予国松山(愛媛県松山市)に生まれる。幼名、淳五郎。明治17年(1884) 、東京大学予備門に入校。明治18年(1885)、正岡子規と下宿生活をする。明治19年(1886)、海軍兵学校に入校。 明治27年(1894)、砲艦筑紫の航海士として日清戦争に従軍。明治30年(1897)、海外派遣士官としてアメリカへ留学。米西戦争の観戦、米国海軍での実地研修など、軍事理論の研鑽を積み、明治33年(1900) に帰国。日露戦争に連合艦隊次席参謀として従軍。日本海海戦出撃の報告電報の一節「本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」、訓令電報「皇国ノ興廃此ノ一戦ニ在リ、各員一層奮励努力セヨ」は、秋山の作として知られる。

コンディション他

【原文】
山雪几香落爐寒

【訓読】
山雪、几香、落爐寒し

【訳文】
山荘は雪に降り込められた。
机の上には香炉が焚かれていたが、
それも火が落ちてしまい、寒さがつのってくる。

本紙、傷み多い。

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