D-548 頼山陽
Rai Sanyou

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 頼山陽 15
作家名
D-548 頼山陽らい さんよう
作品名
山水図
価格
御買い上げいただきました
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 金襴緞子裂 頼支峰並びに宮原節庵箱
  本紙寸法36.7 ×161.5
全体寸法(胴幅)53.2×212㎝
作家略歴

頼山陽
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宮原節庵
文化3年(1806)~明治18年(1885)

備後尾道(広島県尾道市)の人。名、龍。字、士淵、季泉。別号、節菴、潜叟、易安、栗村など。頼山陽の門弟。山陽没後、江戸へ出て昌平黌(江戸幕府直轄の教学機関)に学ぶ。天保12年(1841)、京都に戻って学塾を開く。著書に、『節庵遺稿』など。

頼支峯
文政6年(1823)~明治22年(1889)

京都に生まれる。頼山陽の次男。名、復。字、剛、又二郎。牧百峰、後藤松陰に学び、江戸へ出て、門田朴斎、関藤藤陰の庇護を受けながら昌平黌に学ぶ。東京遷都に際し天皇に随行。昌平学校教授、大学少博士を務める。『日本外史』の標注本を作った。

コンディション他

炙研呵毫着淡痕
寒林一幅日黄昏
書窓借得氷霜氣
喚夜營氐墨外竟

山陽外史墨戯

研を炙り毫を呵して淡痕を着す
寒林一幅、日は黄昏
書窓に借り得たり氷霜の気
夜営を喚びて墨外の竟に氐る

硯と筆を暖め詩文の用意を整え淡彩で描く
冬枯れの林を描いた一幅に日は黄昏
書窓にまでも氷霜の気が漂い
夜となり・・・・

頼山陽の山水図は、真筆が少ない中、この山水図は真筆の疑いのない、私(長良川画廊店主)がこれまで入手した頼山陽の山水図のなかで最も優れた作品です。

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