E-318 仙厓
Sengai

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作家名
E-318 仙厓 せんがい
作品名
一遍上人来降
価格
御買上げ頂きました
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 金襴緞子裂 象牙軸 幻住庵韜光箱
  本紙寸法28×97.6
全体寸法(胴幅)40.3×188㎝
作家略歴

仙厓
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幻住庵韜光
博多聖福寺の塔頭幻住庵第十五世住職。号、竹皮。幻住庵には仙厓が晩年隠居した虚白堂がある。

コンディション他

【翻刻文】
一遍上人来降
紫幡宝蓋白牛車
至処布金長者家
国土転為寂光土
紅蓮普作白蓮華

【読み下し文】
一遍上人来降す。
紫幡宝蓋の白牛車。
至る処、布金長者の家。
国土は転じて寂光土と為(な)る
。 紅蓮は普ねく白蓮華と作(な)る。

【現代語訳】
一遍上人がやってきた。
紫の幡や宝蓋に飾られた白牛の引く車。
いたるところすべて、金を布(し)いて釈迦を迎えた長者の家のようである。
上人が来れば、国土はすべて寂光土(仏の国)となり
紅色の蓮華もすべて白蓮華となるだろう。

本紙に小折れあり。

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