久松真一
Hisamatsu Shinichi

 久松真一 1
 久松真一 2
 久松真一 3 久松真一 3
 久松真一 3 久松真一 3 久松真一 3
作家名
久松真一 ひさまつ しんいち
作品名
塵々大覚場
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 緞子裂 梶谷宗忍箱
本紙寸法66.6×25
全体寸法69.2(胴幅)×120.3p
註釈

梶谷宗忍

大正3年(1914)〜平成7年(1995)

大分県佐伯市蒲江大字西野浦に生まれ。道号、太拙。室号、止々庵。俗姓、梶谷和吉。佐伯市願成寺龍淵芳洲和尚の元で得度。昭和10年、建仁寺竹田頴川老師に参禅。昭和15年、長岡禅塾の設立にともない初代塾長梅谷香州老師に師事。昭和25年、天龍寺派常照皇寺末寺宝光寺に入り住職となる。昭和26年、相国寺大津櫪堂老師の法を嗣ぐ。昭和51年、臨済宗相国寺派の第6代管長に就任。他に昭和54年から花園大学講師を務める。