H-053 上條信山
Kamijou Shinzan

 上條信山 1
 上條信山 2
 上條信山 3 上條信山 4
作家名
H-053 上條信山 かみじょう しんざん
作品名
四字書
価格
150,000円(税込)
作品詳細
扁額 紙本水墨
本紙寸法31×122.2
額寸法44.6×156.8㎝
作家略歴

上條信山
明治40年(1907)~平成9年(1997)

長野県東筑摩郡神林村(松本市)に生まれる。本名周一。少年の頃より書を志し、松本に書道塾を開いていた書家秋山白巖(1865~1954)の内弟子として2年間書を習う。松本教育実業学校を卒業後、訓導として小学校に務めたのち、大正14年(1925)、長野師範学校に入学。師範学校在学中、県展で二年連続最高賞を受賞。その際、審査員であった比田井天来から信山の号を命名される。師範学校卒業後、4年間小学校に勤務するが、辞職し上京、比田井天来と田代秋鶴の指導を受けながら、大東文化学院(現在の大東文化大学)漢文科、次いで同高等科(現在の大学院修士課程)に進学。また、成蹊学園小学部、中等部で教鞭をとり、その縁で清の書家張廉卿に学んだ宮島詠士と出会い、生涯師と仰ぐ。昭和26年(1951)、第7回日展、昭和28年(1953)、第9回日展において特選を受賞。昭和53年(1978)、《汲古》で日本芸術院賞受賞。平成8年(1996)、松本市名誉市民、文化功労者となる。信山流と呼ばれる独自の書風を確立し、戦後書道界に大きな影響を与え、その一方で日本書道教育会議の議長を務めるなど、生涯を通じて学校における書道教育振興のための活動に尽力した。

コンディション他

美品です。

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