佐々木象堂 香取秀真
Sasaki Shoudou / Katori Shushin

 佐々木象堂 香取秀真 1
 佐々木象堂 香取秀真 5
 佐々木象堂 香取秀真 5
 佐々木象堂 香取秀真 5
 佐々木象堂 香取秀真 5
 佐々木象堂 香取秀真 5 佐々木象堂 香取秀真 5
作家名
佐々木象堂 香取秀真 ささき しょうどう、かとり しゅうしん
作品名
観音
作品詳細
掛け軸 紙本彩色 緞子裂 共箱
本紙寸法20.2×112.2
全体寸法(胴幅)32.6×190p
註釈

香取秀真
明治7年(1874)〜昭和29年(1954)

千葉県印旛郡船穂村(現在の印西市)の農家に生まれる。7歳の時、印旛郡佐倉村(現在の佐倉市)の麻賀多神社宮司郡司秀綱の養子となる。明治30年(1897)、東京美術学校鋳金科を卒業。明治33年(1900)、パリ万国博で銀賞牌を受賞。明治36年(1903)より東京美術学校で鋳金史と彫金史を講義。(昭和18年まで)昭和28年(1953)、美術工芸家としては初となる文化勲章を受賞。また正岡子規の根岸短歌会に参加し、アララギ派の歌人として『秀真歌集』等の歌集をのこした。