D-421 金森宗和
Kanamori Souwa

 金森宗和 1
 金森宗和 2
 金森宗和 3 金森宗和 4 金森宗和 1
 金森宗和 2
 金森宗和 3
 金森宗和 4
作家名
D-421 金森宗和 かなもり そうわ
作品名
白川嘉念坊宛消息
価格
550,000円(税込)
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 緞子裂 合箱
  台紙寸法50.9 ×36
全体寸法60(胴幅)×119.5㎝
作家略歴

金森宗和
天正12年(1548)~明暦2年(1656)

飛騨高山城主金森可重の長男。名、重近。家督を弟の重頼にゆずり、剃髪して宗和を名のる。千道安より茶道を学び宗和流茶道を築く。千家の茶道が客本意であるに対し、宗和流は一国の城主の気分があって主人本意ともいわれる。京都御所内に重んぜられ、俗に御所宗和とよばれる。

コンディション他

〈白川嘉念坊について〉
高山市荘川町にある嘉念坊善俊の像にある嘉念坊善俊上人由緒に次のようにある。

嘉念坊善俊上人 由緒
嘉念坊善俊上人は、八十二代後鳥羽上皇第十二皇子なり。真宗の宗祖親鸞聖人の直弟子で、便命によって、建長五年(一二五三)白川郷に入られ浄土真宗の教えを広められました。飛騨の浄土真宗発祥の元であり、照蓮寺の開基であります。白川郷鳩谷に道場をかまえて九世まで後十世嘉念坊明心が白川郷中野に中興(照蓮寺再建)せられ、以後続き、二十五世明晋の時(昭和三十五年)御母衣ダム建設により、照蓮寺は高山市城山公園に移築される。

白川嘉念坊は、照蓮寺第13世明了(宣明)と思われる。

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