B-218 金井烏洲
Kanai Ujuu

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作家名
B-218 金井烏洲 かない うじゅう
作品名
長戸得斎、宗像洋応賛神農図
価格
160,000円(税込)
作品詳細
掛け軸 紙本彩色 緞子裂 合箱
  本紙寸法37.3 ×128.7
全体寸法51.6(胴幅)×194㎝
作家略歴

金井烏洲
寛政8年(1796)~安政4年(1857)

上野国島村(現在の群馬県伊勢崎市境島村)の豪農に生まれる。名は時敏、泰。字は子修、林学。通称左忠太のち彦兵衛。別号に白沙村翁,雨笠など。はじめ来遊した春木南湖について画を学び、江戸へ出て谷文晁に師事した。また画僧雲室らの小不朽吟社の詩画会にも加わる。頼山陽、梁川星巌、菅井梅関、篠崎小竹らと交流。勤王家として江戸幕府から嫌疑を受け、日光晃山に隠遁する。著書に『無声詩話』『晃山紀勝』など。

長戸得斎
享和2年(1802)~安政元年(1854)

美濃加納藩の家臣。名は譲。字は士譲。通称は寛司。江戸詰めに際し佐藤一斎、林述斎に儒学を学ぶ。著作に『得斎詩文鈔』『北道遊簿』など。

宗像洋応
生没不明

筑前の人。字、聖謨。号、蘆屋。河野鉄兜らと交流。詳細不明。

コンディション他

本紙に多少小折れ、ヨゴレ。

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